それぞれの時間を持つ
Posted by admin on 2011年3月22日 at 6:49 PM | Last modified: 2011年3月22日 6:49 PMいかに仲の良い恋人同士や夫婦といえども、四六時中一緒に行動していたのでは、お互いに飽き飽きしてしまうでしょう。
それぞれ一人の時間を持つということも、
良好な関係を長続きさせるためには、重要なことだと思います。
お見合いパーティーや結婚相談所で30代、40代の参加者と話をすると、
趣味を持っていない人が多いことに驚かされます。
とくにこの傾向は、男性に顕著です。平日は仕事一辺倒で、
休日は家でひたすらごろごろしている……。
そんな調子では、お見合い相手から「魅力的な人だな」と思ってもらうことはできません。
自分の時間を上手に持つことのできる人は、人生を謳歌できる人でもあります。
たとえ夫婦でも個人は個人。二人のときも、
一人のときも、バランス良く過ごせる人間になりたいものですね。
●相手を思いやる●
結婚生活は、自分の意見ばかりを押し通そうとしても、なかなか上手くいくものではありません。
相手に対する思いやりの気持ちを忘れてしまっては、
結婚生活はいずれ破たんしてしまうでしょう。
どのような人間関係においてもそうであるように、
結婚生活においても、相手をいたわる気持ちは常に持ち続けていたいですね。
お見合いパーティーや結婚相談所などでの婚活で、
将来のパートナーになれそうな相手と巡り合ったときは、
お互いに長い人生の中、相手を思いやって生きていけそうかどうかをしっかり見極めるべきです。
結婚生活は、けっして平坦なものではありません。
良い時もあれば、悪い時もあります。どんな状況の中にあっても、
思いやりの気持ちを忘れずに向きあえるような相手となら、きっと幸せになれるでしょう。
価値観の違う相手
Posted by admin on 2011年3月15日 at 5:39 PM | Last modified: 2011年3月15日 5:39 PM結婚というのは、異なる環境で生まれ育ち、暮らしてきた他人同士が、
ひとつ屋根の下、人生を共にすることです。
そのため、スムーズな結婚生活を実現するためには、最低限の価値観が一致している必要があります。
100%の一致は望めないにしても、まったく価値観の異なる者同士では、
円滑な結婚生活を送ることは難しいでしょう。
銀座の結婚相談所でパートナー探しをする際は、経済力やルックスにばかりこだわるのではなく、
相手と自分の価値観が一致しているかどうかを、
さりげなくチェックしておくと良いと思います。
多少性格などが違っていても、人間性の根本を司る価値観の部分が一致していれば、
パートナーとして良い関係を築くことは可能でしょう。
結婚生活にとって、価値観の一致はとても大切な要素なのです。
生活リズムの相違
独身生活が長いと、自分なりの生活リズムというものが出来あがってしまいます。
そうすると、いざ結婚をしたときに、
相手のリズムと自分のリズムが合わず、ストレスのもとになってしまう場合があります。
とはいえ、結婚相談所などを利用して知り合った相手の生活リズムを、
結婚前に100%把握するのはなかなか難しいものです。
実際に暮らしてみなければわからないという部分も多いでしょう。
大切なのは、「自分のリズム」があるように、「相手のリズム」もあるというのを、
心広く理解することです。
自分の望みばかりを押し通そうとしても、
良好な人間関係を築くことはできません。
人それぞれ、違いがあるのは当たり前。
お互いに譲り合いの気持ちを持つことが、幸せな結婚生活には必要不可欠なのだと思います。
40代の婚活
Posted by admin on 2011年3月4日 at 7:34 PM | Last modified: 2011年3月4日 7:34 PM晩婚化の進む現代では、40代で独身の人も珍しくはありません。
でも、40代だからといって、結婚を諦める必要はありません。
結婚相談所を利用してみると、婚活の中心世代は30代~40代だということが良く分かります。
今や40代の婚活は、当たり前のことなのです。
とはいえ、20代や30代前半の若い人の中に混じって婚活をするのはなんだか恥ずかしい
……という人も多いでしょう。
そんな人は、40代オンリーのお見合いパーティーなどを利用してみてはいかがでしょうか。
世代別のパーティーなら、参加者はみんな同世代ですから、気後れを感じる必要はありません。
積極的に出会い探しをすることができると思います。
いくつになっても、トキメキと前向きな気持ちを忘れずにいたいものですね。
KYな質問
先日、とある婚活イベントに参加したときのことです。
そこで知り合った男性に、いきなり「婚活歴は何年ですか?」と尋ねられました。
婚活の基本ルールとして、相手の婚活歴は尋ねないのがマナーと聞いていた私は、
男性の質問に呆気にとられてしまいました。
他にも、初対面で恋愛遍歴を尋ねてくる人や、
女性の場合はいきなり相手に年収を尋ねる人など、KYな質問をする人が意外に多くて驚かされます。
こうした質問は相手に対して失礼なだけでなく、
自分自身の株も下げてしまうので、極力避けた方が良いでしょう。
一般的な人付き合いでも、初対面の相手にあまりずけずけとプライベートな質問をぶつけるのは、
失礼なこととされますよね。
どのような場においても、一人の大人として、最低限のマナーは守りたいものです。