結婚しても仕事を続けたい? | 咲く恋するなら結婚活動をしよう

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結婚しても仕事を続けたい?

あるアンケート調査を見ました。
それは『結婚しても、仕事を続けたいですか?』という、女性向けのアンケートです。

その結果、約70パーセントの女性が、結婚後も仕事を続けていきたいと答えたそうです。
女性も、家庭に収まるのではなく、社会に出て認められたい、
やりがいを得たいという人が多いようですね。

ただ、少数ですが、本当は辞めたいが相手次第だと考えている人もいるとか。
今のように不況が長引くと、働きたくなくても働かないと、
夫だけの給料では生活が成り立たないという夫婦も多いのかもしれません。

結婚相談所や、お見合いパーティーなどの婚活の場でも、
男性の収入を意識した婚活をする女性は、たくさんいます。
できれば仕事をせずに、安定した生活を送りたいという女性は、
不況が長引けば長引くほど、増えていくかもしれませんね。

第一印象は婚活においての大切な第一歩です!
写真を通して、自分を表現しましょう!
婚活力アップは写真にも表れます

●結婚には向き、不向きがある●

昔ほどではないにしても、まだまだ誰もがある年齢になったら結婚をして、
子供を産んで、家族を作っていくのが普通だと考えている今の時代。

結婚をするためにと、銀座の結婚相談所や、合コンなど、
様々な婚活サービスを利用している人もたくさんいます。

ただ、その人の性格や考え方などによって、結婚には向き、不向きがあるのも事実ですよね。
結婚相手や子供のために、いろいろな我慢が必要になってくるのが、結婚生活です。
独身時代のように、お金や時間を全て自分のために使うことはできなくなるのが結婚生活です。

多くの人が、これらのことを我慢して、お互いを思いやって生活しているのですが、
中にはどうしても耐えられない人もいるんですよね。

とは言え、実際に結婚してみないと、そこまで分からないのも結婚です。
結婚って、ギャンブルみたいなものなのでしょうか。

ルーズな人

何事においてもルーズな人は、お見合いパーティーや結婚相談所でも敬遠される傾向にあります。
デートの待ち合わせに遅れてきたり、約束自体を忘れてしまったり……
そんな相手と、結婚を前提に真剣交際したいと思う人なんていませんよね。

素敵なパートナーを得たいと思うのであれば、ルーズさは徹底的に排除するべきです。

自分で「ルーズだな」と自覚のある人は、日頃の生活を見直すところから始めてみましょう。
ルーズさは、いきなり直そうと思って直せるものではありません。
日々の努力の積み重ねが大切です。

規則正しい生活や、人との約束は守るということを毎日実践していれば、
そのうちルーズさは解消されてくるはずです。

こういった内面性を磨くことも、婚活には必要なのですね。
ぜひとも参考にしてみていただければと思います。

●デートで愚痴は禁物●

先日、とあるイベント会社の開催するお見合いパーティーに参加したときのこと。
大手企業に勤務するIさんという男性とカップリングし、後日デートをすることになりました。
ルックスも悪くなく、経済的にも安定しているIさん。(もしかして上手くいくかも……!?)
なんて期待に胸を高鳴らせつつ、いそいそと待ち合わせ場所に向かったのですが……。

このIさん、実はとんでもない愚痴魔だったのです。
レストランで食事をしているときも、公園を散策しているときも、
Iさんの口から出てくるのは会社の上司や同僚に対する文句ばかり。
半日のデートが終わるころには、すっかり疲れてしまいました(精神的に……)。

どんなに条件の良いお相手でも、
愚痴の多い人は嫌だなぁとしみじみ実感させられた出来ごとでした。

「スープの冷めない距離」って?

よく、結婚相手の実家とは、「スープの冷めない距離」で付き合うのが良いといいますよね。
あれは、物理的なことだけを言っているのではなく、
義理の両親とはそれぐらいの距離感を持って付き合うのが一番良い、
という意味を表しているのだと思います。

結婚相談所やお見合いパーティーで、
30代半ば~40代の男性と話をしていると、
意外なほど「結婚後は(自分の)両親と二世帯同居を希望」という人が多いことに気づかされます。
中には、結婚相手もいないのに、すでに二世帯住宅を建ててしまった! なんて人もいたりします。

でも、女性からしてみれば、義理の両親との同居はやはり気が重いもの。
もしも相手が同居を望んできたら、前述したことわざを例えに出して、
良好な関係には適度な距離も必要なことを伝えてみてはいかがでしょうか。

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変わる勇気

変わる勇気の持てない人は、婚活をしていても、なかなかゴールに辿りつくことができません。
結婚をすると、生活も自分を取り巻く環境も大きく変わります。

変化を恐れていては、結婚という「新たなステージ」に足を踏み出すことはできません。
変わる勇気を持つことが、婚活を一歩先に進めるためには必要なのです。

人間は、30代、40代と年齢を重ねるにつれて冒険心を失い、保守的になっていきます。
仕事やプライベートにおいてもそうですし、婚活や恋愛においても同様のことが言えます。
言ってみれば、知らず知らずの内に、新たな世界に対する「壁」を作ってしまっているのです。

自分が作り出してしまった壁を打ち壊せるのは自分だけです。
変わる勇気、新たな世界に飛び込む勇気を持つことができれば、幸せはすぐ傍にあるでしょう。