婚活をはじめるにあたって | 咲く恋するなら結婚活動をしよう

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婚活をはじめるにあたって

お見合いパーティーや結婚相談所などでプロの人に相談していくのもいいものですが、
ふと立ち戻ってみて自分の周りには本当にいないのか見てみましょう。
友達だけではなく、親戚の人にも声をかけてみるのもいいかもしれません。

親戚と一言で言っても、叔父さん叔母さんだけではなく、
少し足を伸ばした親戚にも聞いてみてもらえるといいでしょう。
予想外のところに出会いは多く潜んでいるものですので、
やってみないうちから諦めてしまうのはよくないでしょう。

親戚のその知り合いなどにも出会いはあるものですので、いろいろなところに出会いは探して見ましょう。

婚活を始めたもののなにをしていいかわからない、
どうしたらいいのかわからないという人の前に
「婚活必勝法」などのマニュアルがあれば
飛びつきたくなるものですがそういったものを探す前にまず自分を知ることから始めましょう。

人の成功談を聞くのも大切ですがまず自分にはどれだけ魅力があり、
アピールするポイントがあるかを抑えることが大切です。

お見合いパーティーではまず自分が成功するためのポイントを見つけ出すための参加や
アピールする練習のための参加など
目的を明確にして参加している人が多く、
参加するたびに自分を確実に磨き上げているようです。

婚活は時代が変わり行く中でもいつも私たちの生活の中に密接してきたものでありますが、
第二世代の婚活と言われるのが今の時代の婚活でしょう。
それは今の時代の婚活が今までの婚活とは大きく変わってきているからです。

その回答の一つとしてもこの婚活という言葉が、明確に根づいているところにもあるのです。
昔からお見合いは存在しているものでして、
それは今と同様に婚活であるにも関わらず婚活という言葉は一般的に使用はされていませんでした。

また現代の婚活は、美容整形などもして自分磨きをするというのもとても特徴的で、
第二世代の婚活ならではともいえることでしょう。

かけひき上手は婚活上手

かけひきが上手な人は、婚活もスムーズに進めることが出来ると思います。
逆に、どんなときでも直球勝負すぎる人は、なかなか婚活の成果を実らせることができないでしょう。
婚活も恋愛も、相手の気持ちを上手に引きつけるテクニックが大事なのです。

たとえば、お見合いパーティーで知り合った相手を、あなたがとても気に入ったとします。
「どうしても相手に振り向いて欲しい!」と思い、その日の夜から毎日電話&メール攻勢をしかけたら、
果たしてどうなるでしょう?
……おそらく相手は、あなたの気持ちに圧倒されて、逃げ出してしまうと思います。

その逆に、自分からは一切アプローチを行わないというのも×です。
要は、「押すところ」と「退くところ」の使い分けが肝心、ということですね。
かけひき上手を意識してみてください。

結婚後のライフスタイル

結婚をすると、生活は大きく変化します。
結婚後のライフスタイルについて、
パートナーになる相手と事前に話しあっておくことは、とても大切です。
たとえば、朝起きる時間、夜寝る時間ひとつとっても、
人はそれぞれ「自分の生活リズム」を持っています。
どちらか一方が、もう一方に合わせる生活では、合わせる側が疲れてしまいます。
お互いが心地よく暮らせるようなライフスタイルを構築することが、結婚生活においては大切だと思います。

婚活をして、将来を共に歩んでいけそうな相手が見つかったら、
結婚話が本格的に進み始める前に、結婚後はどんなライフスタイルを送りたいか尋ねてみましょう。
価値観を共有できる相手であれば、結婚後の生活もきっと上手くいくと思います。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

同居希望の男性

結婚相談所で婚活をしていると、
意外なほど「親との同居」を希望する男性が多いことに気づかされます。
特に、地方に行けば行くほど、その傾向は強いようです。
実際私も、これまで婚活で会った男性の半数以上は、将来的に親との同居を希望していました。

でも、女性にとって、相手の親との同居ってやっぱり躊躇いがありますよね。
それに、長女だったり、女兄弟しかいない場合は、自分の親の面倒は誰が見るのか?
という問題に突き当たることもあります。
いくら気に入った相手だからといって、「まあ何とかなるだろう」という軽い気持ちで“同居希望”を流してしまうのは、
とても危険な行為かもしれません。

せっかく婚活では相手の条件が選べるのですから、安易に決めてしまわずに、
自分の希望に合致する相手をじっくり探した方が良いと思います。

親を安心させるには・・・結婚!?

いつまでたっても独身でいると『そろそろ結婚は?』と、親が焦っていろいろなことを言ってきたりしますよね。

なかなか婚活がうまく進まない時は、自分でも焦っているし精神的にも追い込まれているものです。
そんな気持ちの時に、更に親からしつこく口を出されたりすると、イライラが爆発してケンカになってしまったり…。

でも、親だって心配しているんですよね。
心配している親の気持ちも少しは察してあげましょう。
たまには、結婚のことについて親に相談したりアドバイスを仰いだりするだけでも、親は安心するものです。
自分の今の状況を話したり、結婚観を話したり、
親との会話を少し増やしてみてはいかがでしょう?

●早めに始めたほうがいい●

いつかきっと、自分の理想の人と出会って恋に落ちて、その人と幸せな結婚をできるはず…。
こんな夢を抱いてきた人は多いと思います。
でも現実は、ドラマのような出会いも無く、
ただただ職場と家の往復を続ける毎日を過ごすだけで、いつの間にか30代も過ぎてしまったりして。

誰でも自然な出会いにあこがれますが、なかなか出会うような環境にいない場合は、
少し早めかなと思っても、婚活を始めてしまったほうがいいかもしれません。

婚活の場も、最近は低年齢化が進んでいるようなので、少しでも若いほうが有利です。
婚活には、早すぎるということは、無いんですよね。
のんびりかまえていて『しまった』と思うことにならないようにしたいものです。
現実味の無い出会いをただ待つよりも、
自分から行動してみましょう。

●妥協とこだわり●

私のように30代を過ぎても独身で、なかなか出会いもないままに日々を過ごしていると、
だんだんと焦ってくる人は、多いと思います。

もちろん、私もかなり焦っていて、お見合いパーティーやイベントに参加したり、婚活に励んでいます。

ただ、正直なところ、婚活を始めたからと言って、
すぐに自分の理想の人と出会えるというわけでもないんですよね。

自分の条件や理想をなるべく満たしてくれる人をと思って婚活をしているのですが、
なかなか思い通りの人とは出会えません。

結婚相談所のカウンセラーさんには
『高望みばかりせずに、ある程度のところで妥協して満足するようにしなければ』と言われてしまうのですが、
何しろ結婚って一生のことだから、そうそう妥協もしたくないんですよね。

皆さんは、どの程度のところで妥協しているのでしょう?
私はあまりにもこだわりすぎなのでしょうか?