結婚活動をする理由とは? | 咲く恋するなら結婚活動をしよう

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結婚活動をする理由とは?

結婚活動をする理由は、人それぞれだと思います。
そろそろ結婚がしたいと思って結婚活動を始める人もいれば、
友人に誘われてなんとなく始める人も、親に勧められてしぶしぶ始める人もいると思います。

ぶっちゃけ私は、結婚活動をする理由なんて、どんな理由でも構わないと考えています。
あれこれ頭で考え過ぎて、頭でっかちになってしまい、結局一歩も踏み出せない……。
そんなことになるよりも、理由はどうあれ、とりあえず活動を始めてみる。……この方が、よっぽど生産的だと思うからです。

結婚したい! と強く願って始める結婚活動も、
なんとなく……というあいまいな気持ちで始める結婚活動も、「結婚活動」であることに変わりはありません。

結婚活動をする理由とは?(2)

とはいえ、結婚活動は常に順風満帆に進むとは限りません。
思うような相手と巡り会えなかったり、
巡り会ったとしても交際が上手くいかなかったり……そんなトラブルは日常茶飯事に起こります。

そんな時、結婚を強く望んで活動を始めた人なら、「また次がんばろう!」と踏みとどまることができるかもしれませんが、
なんとなく……という気持ちで活動を始めた人は、
「もうやーめた」と諦めてしまう可能性もあるでしょう。

もしもそういう事態に直面したら、今一度、
“その時の自分の気持ち”で、結婚活動の意義・目的を客観的に見つめ直してみてください。

結婚活動が自分にとってプラスなのかマイナスなのか……。
そのことをしっかり見つめ直すことができれば、当初の理由はどうであれ、
また活動を頑張ろうという気持ちになれるのではないでしょうか。
素敵な出会いさえあれば、当初の理由など、どうでも良いことになってしまうのですから。

ドラマのような恋を期待しない

特に女性は、ドラマのような恋をついつい期待してしまいますよね。
私も20代のころは、ある日突然運命的な出会いがあって、
燃えるような恋をして……と、そんな人生を夢見ていました。

でも、30代になって気づいたんです。
ドラマのような恋などないってことに。

ドラマのような恋を期待したまま30代に突入し、
でも出会いもないし……と婚活を始めると、「理想」と「現実」のギャップに愕然としてしまう場合があります。
だって婚活って、「運命的な出会い」とか「燃えるような恋」とは、
ある意味正反対の場所にあるもの……なのですから。

それなのに、10代や20代のころの憧れを持ったまま婚活生活に突入してしまうので、
多くの女性が婚活に対して
「いまいち夢中になれない」「相手に魅力を感じない」……そんなイメージを持ってしまうのでしょう。

ドラマのような恋を期待しない(2)

私も婚活を始めた頃は、
「なんだか義務的で面白くないなあ」
「婚活で知り合った相手に恋愛感情なんか持てるかな?」と感じることが良くありました。
でも、「理想」と「現実」は違うんだ……ということに気づいてからは、
真剣に婚活に打ちこめるようになりました。

真剣に活動をしてみると、婚活もそう捨てたものではないなと思えてくるから不思議です。
婚活で知り合う男性はみんな誠実な人ばかりだし、
結婚・人生を考える時には、理想や憧ればかりを抱えていても前には進めないんだ……ということが良く分かりました。

いまは、婚活で知り合った男性と、結婚を前提に交際中です。

運命的な出会いでもなく、燃えるような恋というわけでもないですが、
婚活をしてこの人に出会えたことを、私は心から幸せに思っています。

あなたはどうして婚活をするのですか?

あなたはどうして婚活をするのですか?

長く婚活を続けていると、こんな基本的な問いかけに答えられなくなってきます。
厳しい条件を掲げすぎて自らチャンスの幅を狭めてしまったり、
婚活相手に振られ続けて嫌気がさしてしまったり……。
そうこうしている内に、どうして自分は婚活をしようと思ったのか、
そもそもの目的を見失ってしまうのです。

「婚活をするのが嫌になってしまいました」
こんな言葉を口にする人には、私は必ず最初の問いかけをするようにしています。
――あなたはどうして婚活をするのですか?
その基本に立ち戻って考えてみれば、
自分が婚活の中で見失ってしまったものを取り戻せるかもしれないからです。

もしも、婚活をしている途中で、その活動に嫌気がさしてしまったときは、
上記の言葉をぜひ自分に問いかけてみて下さい。

あなたはどうして婚活をするのですか?(2)

婚活を始める動機は人それぞれです。
単純に結婚がしたくて始める人もいれば、
親に言われて仕方なく始める人もいることでしょう。

自ら結婚を望んで婚活を始めた人は、婚活を始めた頃の気持ちに立ち戻れば、
比較的簡単に最初のころの気持ちを思い出すことができると思います。

その一方で、自分はあまり乗り気でないのに周囲の勧めで婚活を始めた人は、
「婚活を始めた頃の気持ちを思い出して頑張れ」と言われても、
なかなか素直には従えないかもしれません。

でも、始める動機は人それぞれでも、目指すところは皆同じです。
つまり、幸せな結婚を掴むこと――それが、婚活の最終目標です。

心が折れてしまいそうな時は、
「今のこの苦しみは、幸せを掴むための苦しみなのだ」と自分に言い聞かせてみてください。
きっとその言葉はあなたの力になるはずです。

自分を追い込まないこと

婚活を始めて、そろそろ1年になろうという私。
今は、それなりに穏やかに前向きに婚活に励んでいますが、途中、くじけそうになったりもしました。
婚活さえ始めればすぐにでもいい出会いがあって、結婚もできるものと信じて、
ある結婚相談所に入会したものの、なかなか成果が出ず。

何人か気に入った人との出会いもあったものの、結局はどの人からも断られてしまう日が続きました。
さすがにあまりにも断られることが続くと、自分は誰からも必要とされていないのではないのかとまで、
自分のことを追い込むようになってしまいました。

それでも、カウンセラーに励まされてなんとか気持ちを立て直すことができました。
婚活は、失敗の連続なのかもしれません。
一つや二つ失敗したからと、自分を追い込んでしまったら、身が持ちませんよね。
あまり悲観的に捉えすぎないことが、婚活のコツかもしれません。

出会ってすぐに結婚は望まない

ただただ職場と家を往復するばかりの毎日で、新しい出会いが全くない状況に、さすがに嫌気がさしてきた私、
そろそろ婚活でもして、新しい出会いを探そうかなと考え始めています。
婚活というものに、抵抗も感じませんし、
特に不安に思うこともありませんが、一つだけ気になることがあります。

もし、婚活でいい人と出会えた場合は、すぐに結婚をしないといけないのでしょうか。
私は、できれば婚活で出会った後、
結婚を前提として最低1年は普通の恋人同士としておつきあいをしたいと思っているんです。

普通に恋愛を楽しんでから、結婚をしたいなと思うんです。
でも、婚活で出会った場合はもっと短期間で結婚をしないといけないのかなと思うと、
ちょっと悩んでしまうんですよね。
まあ、婚活サービスの中にもいろいろな種類のものがあるから、
自分の考え方に合った婚活サービスを利用すればいいのかなとも思うんですけど。

とりあえずまずは出会いが無ければ何も始まらないので、近々行動を起こしたいと思っています。

行儀の悪い人

行儀の悪い人っていますよね。特に私は、食事のマナーが悪い人が気になります。
婚活をしていると、ときどきお見合いのお相手と食事にいく機会があるのですが、
そんなときに相手の食事のマナーが悪いと、本当にがっかりしてしまいます。

たとえば、寄せ箸をするとか、物を咀嚼するときにクチャクチャと音を立てるとか……。
子供のころに、親に注意をされなかったのか? と思いたくなるほど、
行儀の悪い人というのはいるものです。そういう人と食事をしていても、ちっとも楽しめないですよね。

ただ、行儀が悪いからと言って、そこで全てを諦めてしまうのは少し勿体ないかなあとも思います。
まずは一度注意をしてみて、それを素直に聞き入れるような相手であれば、まだ希望は持てると思います。

その辺は、念のためチェックをしておきたいですね。

家つきの相手

婚活をしていると、ときどき「すでに将来夫婦で住むための家を建ててあるんですよね」
という男性に遭遇することがあります。これに対する女性の反応はさまざまです。家つきなんて素敵! と思う人もいれば、ちょっと重荷だな……と思う人もいることでしょう。
また、同じ「家つきの相手」でも、そこに義両親が同居しているかどうかによって、話は変わってくるかもしれません。

とにかく、家つきの相手というのは、そうでない人に比べて、いろいろと考えなければならないことが多いのも事実です。

婚活で異性と知り合ったときは、その相手が家つきかどうかを、
早めにチェックしておいた方が良いかもしれません。
いざ結婚が決まってから、「実は……」なんて切りだされたら大変ですからね。婚活をする際は、そんなところにも注意をしてみてください。