あなたはどうして婚活をするのですか?
Posted by admin on 2012年1月20日 at 7:00 PM | Last modified: 2012年1月20日 7:00 PMあなたはどうして婚活をするのですか?
長く婚活を続けていると、こんな基本的な問いかけに答えられなくなってきます。
厳しい条件を掲げすぎて自らチャンスの幅を狭めてしまったり、
婚活相手に振られ続けて嫌気がさしてしまったり……。
そうこうしている内に、どうして自分は婚活をしようと思ったのか、
そもそもの目的を見失ってしまうのです。
「婚活をするのが嫌になってしまいました」
こんな言葉を口にする人には、私は必ず最初の問いかけをするようにしています。
――あなたはどうして婚活をするのですか?
その基本に立ち戻って考えてみれば、
自分が婚活の中で見失ってしまったものを取り戻せるかもしれないからです。
もしも、婚活をしている途中で、その活動に嫌気がさしてしまったときは、
上記の言葉をぜひ自分に問いかけてみて下さい。
あなたはどうして婚活をするのですか?(2)
婚活を始める動機は人それぞれです。
単純に結婚がしたくて始める人もいれば、
親に言われて仕方なく始める人もいることでしょう。
自ら結婚を望んで婚活を始めた人は、婚活を始めた頃の気持ちに立ち戻れば、
比較的簡単に最初のころの気持ちを思い出すことができると思います。
その一方で、自分はあまり乗り気でないのに周囲の勧めで婚活を始めた人は、
「婚活を始めた頃の気持ちを思い出して頑張れ」と言われても、
なかなか素直には従えないかもしれません。
でも、始める動機は人それぞれでも、目指すところは皆同じです。
つまり、幸せな結婚を掴むこと――それが、婚活の最終目標です。
心が折れてしまいそうな時は、
「今のこの苦しみは、幸せを掴むための苦しみなのだ」と自分に言い聞かせてみてください。
きっとその言葉はあなたの力になるはずです。
婚活とペット
Posted by admin on 2011年7月7日 at 5:59 PM | Last modified: 2011年7月7日 5:59 PM最近は空前のペットブームなどと言われるほど、犬や猫などのペットを飼う人が増えてきました。
ペットは心を癒してくれて、寂しさも紛らせてくれる大切な存在です。
ただ、婚活の場ではペットのことはよくよく注意しないといけないものの一つだと言えます。
結婚をした後も、ペットを飼い続けたいと考えるのは、ごく当たり前のことです。
でも結婚相手が動物嫌いだったりした場合、
結婚を妨げる大きな壁になりかねないのです。
たかがペットと思って、相手にいつまでも伝えずにいると、後で悩むことにもなります。
動物はニオイがあるし、排せつもします。
餌や世話のことを考えたら、なかなか長期の旅行もしにくいものです。
これらのことに理解を示して、
ペットと一緒に生活をすることが苦にならないような相手を選ぶ方が、婚活もスムーズに進みます。
余談ですが何かの記事に、ペットを飼う1人暮らしの女性は、
なかなか結婚しないなんて書いてありました。
ペットさえいれば、男性は必要ないと思えてしまうほど、ペットってかわいいものなのかもしれませんね。
婚活は探検でもある
Posted by admin on 2011年6月18日 at 1:18 PM | Last modified: 2011年8月7日 2:57 PM婚活とは出会いを探しに出かけることのことでもあります。
その一環として、
お見合いパーティーや合コンなどの結婚相談所が主催しているものから
個人で行っているものなどに参加していくのです。
出会いを探すということ、そしてその出会いの目的が結婚というものであるために婚活というのです。
出会いを探しに出かけることは、
探検に行くような未知の世界に足を踏み入れるワクワク感とドキドキ感が織り成すものです。
そのためにとても楽しみでありながら非常に不安も多く併せ持っているのです。
しかし、その先には明るい未来が待ち受けているはずなので、
勇気を持ってでかけてみるのがいいでしょう。
今やブームともなっている婚活ですが、
その内容も多様化してきており、様々な催しが行われています。
お洒落なバーで開催されるものや、お見合いバスツアーや、
国際結婚志望の方の為に開催されるものなど、参加するだけでも新たな自分を発見する機会にもなります。
多種多様すぎてどれに参加したら良いかすらわからない場合は、
サポートサイトや口コミサイトで色々と内容を調べてみると良いです。
条件別や年齢別のものもありますので、自分のニーズにあった催しを見つけ、
思い切って参加してみると結婚も身近に見えてきます。
参加できずに戸惑っている方も、
一度興味あるものに参加してみると楽しいと思います。
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婚活パーティーに行くのは出会いを求めにいくためのなのはもちろんですが、
婚活パーティーに行くと元気になれるという人もいるものです。
婚活パーティーの会場は活気が溢れていますし、
また皆のやる気というものも満ち溢れています。
そういうプラスの士気の中にいますと自然と自分自身にもプラスの空気がもたらされますので、
婚活パーティーでパワーをもらうことが出来ることでしょう。
また、自分にあったものであればそれはより高まりますので、
自分にあったものを見つけるためにも結婚相談所で相談してみるのいいかもしれません。
シチュエーションに合った服装で
Posted by admin on 2011年6月11日 at 2:56 PM | Last modified: 2011年6月11日 2:56 PM結婚相談所のお見合いや、お見合いパーティーに参加する時は、
シチュエーションに合った服装を心掛けるようにしましょう。
たとえば、お見合いの場にTシャツやジーンズはおかしいですよね。
相手からしてみれば、「常識はずれの人」だと思われてしまうかもしれません。
気張った格好をする必要はありませんが、
ちゃんとした場に出ても恥ずかしくない程度の服装をするよう、常日頃から気をつけておくと良いでしょう。
以前、ホテルのラウンジで開催されたお見合いパーティーに参加した時、
一見「ジャージ!?」と思うような服装の男性に遭遇したことがあります。
本人はおしゃれのつもりなのかもしれませんが、
大学生のコンパじゃあるまいし……と少々呆れてしまいました。TPOはわきまえたいものですね。
ナルシストな男性
40歳近くになっても未婚の男性というのは、とても奥手か、その逆にとても遊んでいるか、
仕事がめちゃくちゃ忙しいか、もしくはナルシストな男性だと思います。
私が以前お見合いパーティーで知り合った男性は、一番最後のナルシストに当て嵌まる人でした。
まず、会話の90%が自分自身に関する話なんです。
このヘアスタイルは○○でカットしてもらった、とか、この腕時計は限定モデルのもので、
など、とにかく自慢話の多い人でした。
また、呆れてしまったのが、二人でいるときに雨が降ってきて、
急遽傘を買った時のこと。彼は一本だけ買ったので「入れてくれるのかな?」と思っていたら、
なんと自分一人だけ傘を差して、サッサと歩きだしてしまったのです。
こういう男性は、いくら婚活をしても、
良縁には恵まれないと感じた出来ごとでした。
灯台もと暗し
最近出会いがなくてさ~とボヤいている人は、一度自分の身の周りを、
改めてチェックしてみてください。もしかしたら、これまで気がつかなかったところに、
運命の相手が潜んでいるかもしれません。
私の友人で、高校時代の同級生と結婚した人がいますが、
その人たちが付き合い始めたのはなんと卒業してから10年近く経った後でした。
学生時代はもちろんのこと、その後も異性としてはお互いまったく意識していなかったそうなのですが、
あるとき、失恋した彼女を彼が慰めてくれたことからトントン拍子に付き合いが始まり、
見事結婚……という運びになったそうです。
その話を聞いた時、私が思ったのは「灯台もと暗しだなあ」ということです。
お見合いパーティーや結婚相談所に参加することだけが、婚活ではないのかもしれません。
Tags: 婚活, 結婚相談所 | Categories: 結婚活動 | コメントは受け付けていません。 | Permalink婚活疲れしないためにリフレッシュ
Posted by admin on 2011年6月4日 at 6:46 PM | Last modified: 2011年6月4日 6:46 PM婚活を長く継続するコツは、活動の合間に適度なリフレッシュ期間を取り入れることです。
毎週毎週、お見合いパーティーや婚活イベントにばかり参加していて、
趣味の時間もとれないのでは、ストレスがたまってしまいますよね。
たまには活動をお休みして、小旅行に出かけてみたり、読書や音楽など好きなことに没頭する時間も必要です。
リフレッシュ上手な人は、婚活上手な人といえるでしょう。
また、リフレッシュを兼ねた趣味を持つことは、婚活にもプラスに作用します。
お見合いパーティーの席などで、相手から「休日は何をして過ごしていますか?」
と尋ねられたことのある人は多いでしょう。
そんなときに、趣味について生き生きと語れる人は魅力的です。
趣味が何もないという人は、これを機会に楽しめるものを探してみては如何でしょうか。
●最低でも二回は会う●
私は、婚活で知り合った相手とは、最低でも二回は会うようにしています。
もちろん、第一印象が最悪だったり、生理的に受け付けない相手の場合は別ですが、
「良くもないけど、悪くもない……」という相手とは、
何度かデートをしてみた方が良いと思っています。
婚活に限らず人間は、一度会ったくらいでは、相手を理解することはできません。
何度か一緒に出かけたり、食事をしたりすることで、徐々に相手の人となりが分かってくるものです。
第一印象はイマイチでも、二度、三度とデートを重ねる内に、
相手の意外な一面を見つけて好感を抱いたりすることもあります。
たった一度、話をしたぐらいで、「この相手はナシだな」と決めつけてしまうのは、とても勿体ないことだと思います。
婚活をする際は、最低でも二回は会ってみてください。
●自分なりのこだわりポイント●
婚活に臨む際は、自分なりのこだわりポイントを決めておくと、
活動をスムーズに進めることができます。たとえば、「二世帯同居OK」の人と「二世帯同居NG」の人とでは、
お相手の選び方が大きく違ってきます。「二世帯同居NG」の人が、「二世帯同居希望」の人と出会っても、
100%とは言いませんが、上手くいく可能性は少ないでしょう。
その点、あらかじめこだわりポイントを決めておけば、無駄足を踏まずに済むのです。
とはいえ、あまりにも細かくこだわりポイントを設定しすぎると、
相手を選び過ぎて、出会いのチャンスを逃してしまう可能性もあります。
希望をすべて満たしてくれるような相手はなかなかいないものです。
ある程度の妥協はしつつ、譲れない点はしっかり守る。
そんなバランス感覚が、婚活には必要なのです。
婚活をはじめるにあたって
Posted by admin on 2011年5月28日 at 12:59 PM | Last modified: 2011年5月28日 12:59 PMお見合いパーティーや結婚相談所などでプロの人に相談していくのもいいものですが、
ふと立ち戻ってみて自分の周りには本当にいないのか見てみましょう。
友達だけではなく、親戚の人にも声をかけてみるのもいいかもしれません。
親戚と一言で言っても、叔父さん叔母さんだけではなく、
少し足を伸ばした親戚にも聞いてみてもらえるといいでしょう。
予想外のところに出会いは多く潜んでいるものですので、
やってみないうちから諦めてしまうのはよくないでしょう。
親戚のその知り合いなどにも出会いはあるものですので、いろいろなところに出会いは探して見ましょう。
婚活を始めたもののなにをしていいかわからない、
どうしたらいいのかわからないという人の前に
「婚活必勝法」などのマニュアルがあれば
飛びつきたくなるものですがそういったものを探す前にまず自分を知ることから始めましょう。
人の成功談を聞くのも大切ですがまず自分にはどれだけ魅力があり、
アピールするポイントがあるかを抑えることが大切です。
お見合いパーティーではまず自分が成功するためのポイントを見つけ出すための参加や
アピールする練習のための参加など
目的を明確にして参加している人が多く、
参加するたびに自分を確実に磨き上げているようです。
婚活は時代が変わり行く中でもいつも私たちの生活の中に密接してきたものでありますが、
第二世代の婚活と言われるのが今の時代の婚活でしょう。
それは今の時代の婚活が今までの婚活とは大きく変わってきているからです。
その回答の一つとしてもこの婚活という言葉が、明確に根づいているところにもあるのです。
昔からお見合いは存在しているものでして、
それは今と同様に婚活であるにも関わらず婚活という言葉は一般的に使用はされていませんでした。
また現代の婚活は、美容整形などもして自分磨きをするというのもとても特徴的で、
第二世代の婚活ならではともいえることでしょう。
かけひき上手は婚活上手
Posted by admin on 2011年5月13日 at 3:06 PM | Last modified: 2011年5月13日 3:06 PMかけひきが上手な人は、婚活もスムーズに進めることが出来ると思います。
逆に、どんなときでも直球勝負すぎる人は、なかなか婚活の成果を実らせることができないでしょう。
婚活も恋愛も、相手の気持ちを上手に引きつけるテクニックが大事なのです。
たとえば、お見合いパーティーで知り合った相手を、あなたがとても気に入ったとします。
「どうしても相手に振り向いて欲しい!」と思い、その日の夜から毎日電話&メール攻勢をしかけたら、
果たしてどうなるでしょう?
……おそらく相手は、あなたの気持ちに圧倒されて、逃げ出してしまうと思います。
その逆に、自分からは一切アプローチを行わないというのも×です。
要は、「押すところ」と「退くところ」の使い分けが肝心、ということですね。
かけひき上手を意識してみてください。
結婚後のライフスタイル
結婚をすると、生活は大きく変化します。
結婚後のライフスタイルについて、
パートナーになる相手と事前に話しあっておくことは、とても大切です。
たとえば、朝起きる時間、夜寝る時間ひとつとっても、
人はそれぞれ「自分の生活リズム」を持っています。
どちらか一方が、もう一方に合わせる生活では、合わせる側が疲れてしまいます。
お互いが心地よく暮らせるようなライフスタイルを構築することが、結婚生活においては大切だと思います。
婚活をして、将来を共に歩んでいけそうな相手が見つかったら、
結婚話が本格的に進み始める前に、結婚後はどんなライフスタイルを送りたいか尋ねてみましょう。
価値観を共有できる相手であれば、結婚後の生活もきっと上手くいくと思います。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
同居希望の男性
結婚相談所で婚活をしていると、
意外なほど「親との同居」を希望する男性が多いことに気づかされます。
特に、地方に行けば行くほど、その傾向は強いようです。
実際私も、これまで婚活で会った男性の半数以上は、将来的に親との同居を希望していました。
でも、女性にとって、相手の親との同居ってやっぱり躊躇いがありますよね。
それに、長女だったり、女兄弟しかいない場合は、自分の親の面倒は誰が見るのか?
という問題に突き当たることもあります。
いくら気に入った相手だからといって、「まあ何とかなるだろう」という軽い気持ちで“同居希望”を流してしまうのは、
とても危険な行為かもしれません。
せっかく婚活では相手の条件が選べるのですから、安易に決めてしまわずに、
自分の希望に合致する相手をじっくり探した方が良いと思います。
「スープの冷めない距離」って?
Posted by admin on 2011年4月3日 at 5:10 PM | Last modified: 2011年8月7日 3:03 PMよく、結婚相手の実家とは、「スープの冷めない距離」で付き合うのが良いといいますよね。
あれは、物理的なことだけを言っているのではなく、
義理の両親とはそれぐらいの距離感を持って付き合うのが一番良い、
という意味を表しているのだと思います。
結婚相談所やお見合いパーティーで、
30代半ば~40代の男性と話をしていると、
意外なほど「結婚後は(自分の)両親と二世帯同居を希望」という人が多いことに気づかされます。
中には、結婚相手もいないのに、すでに二世帯住宅を建ててしまった! なんて人もいたりします。
でも、女性からしてみれば、義理の両親との同居はやはり気が重いもの。
もしも相手が同居を望んできたら、前述したことわざを例えに出して、
良好な関係には適度な距離も必要なことを伝えてみてはいかがでしょうか。
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変わる勇気
変わる勇気の持てない人は、婚活をしていても、なかなかゴールに辿りつくことができません。
結婚をすると、生活も自分を取り巻く環境も大きく変わります。
変化を恐れていては、結婚という「新たなステージ」に足を踏み出すことはできません。
変わる勇気を持つことが、婚活を一歩先に進めるためには必要なのです。
人間は、30代、40代と年齢を重ねるにつれて冒険心を失い、保守的になっていきます。
仕事やプライベートにおいてもそうですし、婚活や恋愛においても同様のことが言えます。
言ってみれば、知らず知らずの内に、新たな世界に対する「壁」を作ってしまっているのです。
自分が作り出してしまった壁を打ち壊せるのは自分だけです。
変わる勇気、新たな世界に飛び込む勇気を持つことができれば、幸せはすぐ傍にあるでしょう。
40代の婚活
Posted by admin on 2011年3月4日 at 7:34 PM | Last modified: 2011年3月4日 7:34 PM晩婚化の進む現代では、40代で独身の人も珍しくはありません。
でも、40代だからといって、結婚を諦める必要はありません。
結婚相談所を利用してみると、婚活の中心世代は30代~40代だということが良く分かります。
今や40代の婚活は、当たり前のことなのです。
とはいえ、20代や30代前半の若い人の中に混じって婚活をするのはなんだか恥ずかしい
……という人も多いでしょう。
そんな人は、40代オンリーのお見合いパーティーなどを利用してみてはいかがでしょうか。
世代別のパーティーなら、参加者はみんな同世代ですから、気後れを感じる必要はありません。
積極的に出会い探しをすることができると思います。
いくつになっても、トキメキと前向きな気持ちを忘れずにいたいものですね。
KYな質問
先日、とある婚活イベントに参加したときのことです。
そこで知り合った男性に、いきなり「婚活歴は何年ですか?」と尋ねられました。
婚活の基本ルールとして、相手の婚活歴は尋ねないのがマナーと聞いていた私は、
男性の質問に呆気にとられてしまいました。
他にも、初対面で恋愛遍歴を尋ねてくる人や、
女性の場合はいきなり相手に年収を尋ねる人など、KYな質問をする人が意外に多くて驚かされます。
こうした質問は相手に対して失礼なだけでなく、
自分自身の株も下げてしまうので、極力避けた方が良いでしょう。
一般的な人付き合いでも、初対面の相手にあまりずけずけとプライベートな質問をぶつけるのは、
失礼なこととされますよね。
どのような場においても、一人の大人として、最低限のマナーは守りたいものです。
経済観念の相違
Posted by admin on 2011年2月22日 at 3:26 PM | Last modified: 2011年2月22日 3:26 PM婚活や合コンで知り合った人と結婚を考える場合は、
事前に必ずお互いの経済観念をチェックしておくようにしましょう。
経済観念の違う人と結婚をすると、後々お金に苦労する羽目になるかもしれません。
たとえば、湯水のようにお金を使ってしまう人と結婚をした場合、
万年金欠に悩まされる可能性があります。
その逆に、ケチ過ぎる人と結婚をした場合は、
日用品の買い出しにまで口出しをされて、窮屈な思いをするかもしれません。
これは極端な例だとしても、「お金に対する考え方が一致しているかどうか」は、
結婚の相性をはかる上で、とても重要なポイントなのです。
相手の経済観念は、デートの時などに注意深く観察をしていれば、おのずと分かってくるものです。
「どうもずれているな」と感じる相手との結婚は、
慎重に考えた方がいいでしょう。
食事の好み
食事の好みは、育った家庭や環境によって大きく異なります。
脂っぽい食べ物が好きな人もいれば、さっぱりとした和食が好きな人もいるでしょう。
あまりにも食事の好みが異なる人と結婚すると、
結婚後に嗜好が合わず、トラブルの原因となる場合もあります。
交際中に、相手の食事の好みが自分とどう違うのか、
その違いは「許容できる範囲の違い」なのかをチェックしておくと良いでしょう。
ただし、食事の好みが違うからといって、
必ずしも結婚生活が上手くいかないわけではありません。
奥さんの手料理を食べているうちに、
脂っぽい食べ物が好きだった人が和食好きになった……などという話は良く聞きます。
結婚相談で出会った相手と食事の好みが合わないからといって、そう悲観する必要はないと思います。